ほめて伸ばす教習

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私たちは「人づくり」をしています。あわせて「命の尊さ」と「安全運転」を伝え、感謝の心を育みます。
私たちの教習に対する思いは、インストラクターが一方的に指導するのではなく、
お客様一人ひとりの個性や得意・不得意を見極め、お客様と同じ目線で課題を解決していくことを大切にしています。
運転の技術や学科の知識はもちろんですが、“人の命の尊さと感謝の心を育むこと”が私たちが目指す最終目標です。

ほめて伸ばす教習

私たちは「ほめて伸ばす」教習を実践しています。「ほめる」とはお世辞やおだてたりすることでありません。どんなに小さなことでも、努力していることや出来なかったことが出来るようになった時にしっかりと認めて伝えていくことです。

努力していることや、今までで出来なかったことが少しでも出来るようになった時にほめられることで、人は嬉しさだけでなく、認められているという「自己肯定感」が上がっていきます。
「ほめられる」を積み上げていくことで、どんどんと自信を持つようになり、運転すること自体も楽しくなると同時に、運転技術も向上していきます。

ほめる効果

「運転操作が思っていたより難しい」「緊張してなかなか上手く出来ない」というような人でも、ほめられることで「もっとほめてもらいたい」「もっと上手に運転ができるようになりたい」というモチベーションアップにつながっていきます。
また、ほめて伸ばすことでお客様との信頼関係を築き上げることもでき、ほめるだけでなく、気をつけてほしいポイントなどを伝える時もより心に響いてくれるようになります。

「ほめ達!」検定でほめる達人に!

当校のインストラクターは、「ほめる」スキルを正しく伸ばしていくために、一般社団法人日本ほめる達人協会が主催する「ほめ達!」検定に積極的にチャレンジしています。
実際、「ほめ達!」の認定講師の資格を持っているインストラクターもおり、社内で「ほめる」ことについての研修も行っています。

正しくほめることはお客様の可能性を最大限に引き出すだけでなく、社内コミュニケーション能力も高くなるため、人間関係も良好になります。「先輩や上司に相談や質問しやすい」「後輩や部下への指導がしやすい」「相手のモチベーションを上げる伝え方が出来るようになった」など職場環境にも良い影響をもたらしています。